就職難世代の大卒就職者、31%が3年以内離職

読売新聞 10月29日(火)11時26分配信

 厚生労働省は29日、2010年3月に大学を卒業して就職した人のうち、今年3月末までに離職した人の割合は前年同期比2・2ポイント増の31・0%だったと発表した。

 リーマン・ショックの影響を本格的に受けた就職難の世代で、同省は「就職環境が厳しく、志望通りの就職ができなかった人が比較的多かったことが、離職率の増加につながった」と分析している。

 発表によると、就職したのは前年同期より6万人以上少ない36万5500人。うち11万3390人が3年以内に離職した。

 産業別の離職率では、ホテルや飲食店などの「宿泊業、飲食サービス業」が51・0%と高く、学習塾などの「教育、学習支援業」は48・9%、クリーニングや遊園地などの「生活関連サービス業、娯楽業」も45・4%だった。同省は「新人を定着させる体制が弱い産業がある。新人育成をより意識するよう業界に働きかけたい」としている。

非正規の若者6割「就活やり直したい」 収入などに不満

朝日新聞デジタル 9月17日(火)9時8分配信    

 【伊沢友之】企業や自治体などでつくる日本経営協会の調査では、派遣やアルバイトなど非正規で働く若者の約6割が「学生に戻れるなら、就職活動をやり直したい」と考えていた。正社員と比べると能力を高める機会や給与の差があり、将来どのようにキャリアを積み上げていこうかという設計が立てづらいからだ。

 非正規で働く若者の現状を探るため、今年6月に調査した。大学や大学院を卒業して非正規で週30時間以上働く25~40歳の700人に対し、インターネットで尋ねた。

 学生に戻って「就職活動をやり直したい」と希望する人は、61・6%にあたる431人に達した。「どちらとも言えない」が21・1%、「希望しない」は17・3%だった。今後の働き方では正社員を希望する人が54・6%を占め、非正規の15・7%を大きく上回った。

【感想】

学生にまで戻らなくても、資格対策と職場で困らない対策をきちんとすれば怖くない!

せっかく苦労して入社出来ても、報告・相談・連絡や失敗報告が出来ずに

辞めていってしまう方も、とても多いんです。

つらい思いをするより、自分の環境をつくるべし

計画を立てた就職活動も合わせて一緒に頑張りましょう。

 

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少人数制なので手厚い授業です。